仕入れガイド販売パートナー向け
卸、小売、EC、バイヤーのいずれでも、海外ブランドの取り扱いは可能です。一方で、条件確認と在庫の責任を持てないまま始めると、双方の負担が増えます。
この記事は、自社が販売パートナーとして進めるかの自己点検用です。
向いている状態
すでに売場やEC、卸先があり、そこに載せる商品を探している場合です。新規に販路をゼロから作るより、既存チャネルに合うSKUを足す方が、初回数量を見積もりやすいです。
- 販売チャネルが説明できる
- 初回数量の上限を自分で決められる
- 日本語の商品説明を用意できる、または翻訳を手配できる
- 問い合わせや不良連絡の窓口がある
慎重になった方がよい状態
商品は欲しいが売り先が未定、独占だけが目的、サンプル確認を省略したい、条件を口頭だけで進めたい、といった場合です。ブランド側も判断材料が足りません。
BrandBridgeでの登録
販売パートナー登録では、得意ジャンルや販路、希望条件を書けます。登録は無料です。商品一覧で条件を見たうえで、合いそうな掲載に進む使い方が向いています。
