仕入れガイド海外ブランド向け
自国の卸と同じMOQを日本に出すと、まだ販路がないパートナーは在庫を抱えられません。初回だけSKUや数量を落とす設計の方が、接点は増えやすいです。
日本側が見ているリスク
売れない在庫、保管、キャッシュです。単価が良くても、数量が大きすぎると見送りになります。
設計の選択肢
初回SKUを絞る、色を減らす、ケース入数を小さくする、継続発注で単価を見直す、です。生産ロットと完全一致しなくても、輸出梱包の単位で折り合えることがあります。
掲載での伝え方
MOQの目安を商品情報に書いておくと、日本の事業者は問い合わせ前に判断できます。数字が未定なら、その旨と相談可能な範囲を書く方が、空欄より親切です。
